サーモンゾーンの生き物図鑑

アムールチョウザメ
学名Acipenser schrencki
英名Amur sturgeon

ロシアのアムール川水域にのみ生息するチョウザメで、淡水から汽水域まで見られます。砂や石状の湖底、川底に生息しています。

イトウ
学名Hucho perryi
英名Japanese huchen,Sakhalin taimen

数が激減して、今では「幻の魚」といわれる日本最大の淡水魚です。近年、北日本各地で増養殖が試みられています。

オショロコマ
学名Salvelinus malma malma
英名Dolly varden

日本では北海道にのみ生息しています。体側に朱点が有りカワマスに似ていますが、背ビレに模様がないことで区別できます。川の最上流部にいます。

ギンザケ
学名Oncorhynchus kisutch
英名Coho salmon

本来日本には生息していませんが、近年は三陸沿岸で養殖されています。北米から極東ロシアにかけての川に遡上し、稀に千歳川にも迷い込みます。

サクラマス
学名Oncorhynchus masou masou
英名Masu salmon

降海型をサクラマス、河川残留型はヤマメまたはヤマベとよばれます。海では銀色の体色も、川に入ると黒ずんできます。

サケ(シロザケ)
学名Oncorhynchus keta
英名Chum salmom

川では、ユスリカなど水生昆虫の幼虫を食べながら成長します。千歳川では、早ければは2月にはその姿を見ることができ、4月下旬ごろから雪解けの水とともに海へ下ります。

サケ(シロザケ)
学名Oncorhynchus keta
英名Chum salmon

北の海で育ったサケは、ほぼ4年で親になり生まれた川に戻ってきます。海では銀色ですが、産卵期を迎えると“ブナケ”と呼ばれるまだら模様となり、オスは鼻もまがります。

シロチョウザメ
学名Acipenser transmontanus
英名White sturgeon

北米原産で、最大体長6mにもなります。展示魚はコロンビア川水系産とサクラメント川水系産です。卵はキャビアの原料になります。

ニジマス
学名Oncorhynchus mykiss
英名"Rainbow trout(land locked form) Steelhead trout(sea run form)"

米国からの移植種です。各地で養殖されて、いろいろなニジマスが作り出されています。薄紅色の帯が特徴です。

ブラウントラウト
学名Salmo trutta
英名Brown trout

原産地はヨーロッパで、北日本各地で養殖されています。千歳川にも移入され、自然繁殖しています。

ベニザケ・アルビノ
学名Oncorhynchus nerka
英名Albino type of Sockeye salmon

“アルビノ”と呼ばれる突然変異で、ハツカネズミや白ウサギ同様に、メラニン色素がなく目が赤いベニザケです。

マスノスケ
学名Oncorhynchus tschawytscha
英名Chinook salmon,king salmon

サケ属魚類のなかで最も大きく、キングサーモンとも呼ばれ、北アメリカでは釣りでも大変人気があります。
最大で1m47cm、57kgの記録があります。



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