水中観察窓の生き物図鑑

サケ・オス(ルアー)

釣り糸を引きちぎってきたのでしょうか。口にルアーが引っかかったままのサケのオスです。すごい執念と力強さを感じます。

ニジマス

開館当時は観察窓にもよく登場していましたが、最近はすっかり姿を見かけなくなりました。アメリカから来た外来種です。

アメマス

白い斑点が美しいイワナの仲間です。渓流魚のイメージがありますが、こんな町中でも姿が見られます。大きいものでは70cmを越えるものもいます。

マルタウグイ

ウグイやエゾウグイに比べると体が大きく、婚姻色は腹側に赤い線が出るのが特徴です。

エゾウグイの捕食

口から出ているのは、ヤツメウナギの幼生(アンモシーテス)でした。大型のエゾウグイが、小型の魚を狙う様子が度々観察されます。

ミンク

潜水が得意で、魚を捕まえて食べてしまいます。ミンクが窓に現れると、魚たちは一斉に逃げていきます。

ブラウントラウト

2012年2月に撮影したペアで、この後窓の前で産卵しました。ブラウントラウトの産卵は、2010年2月にも観察されています。

サケ(親魚)

大雨の増水後は一気に川を遡上し、窓の前を行ったり来たり。見てる方も目が廻って「サケ」に酔ってしまいそうです。

サクラマス(幼魚・ヤマメ)

春から秋にかけて、流れが速いところでも元気に泳いでいます。「渓流の女王」の名にふさわしく、ピンク色の体と小判型の黒い模様・パーマークがきれいです。



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