特別展「みんな鯉こい 世界のコイ展」のお知らせ

掲載日:2022.04.17

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4月23日(土)~5月31日(火)まで、特別展『みんな鯉こい 世界のコイ展』を開催いたします。

5月といえば、 『こいのぼり』

こいのぼりは、日本独自の文化であり、子どもの健やかな成長を願って飾られますが、そのはじまりは江戸時代と言われており、古くから人々に親しまれています。

この『こいのぼり』にちなんで、色鮮やかな錦鯉(約9品種)や、観賞魚として楽しまれている外国産のコイの仲間(8種)を展示し、こいのぼりの豆知識やコイの体の特徴について紹介します。

 

 

ちょこっとだけ展示する錦鯉をご紹介!

 

◆赤松葉◆

こいのぼりの「赤鯉」らしく、朱色の鯉  ♪

50cm程の大きめの鯉を展示します

鱗の赤色と黒色で、体に網目のような模様が見えます

 

 

 

 

◆ドイツ孔雀◆

筆で色を塗ったような体の模様が芸術的で見た目が面白い鯉  ♪

20cmほどの鯉を展示します

ドイツ鯉はもともと食用に鱗が少なく調理しやすい鯉として

品種改良された鯉です

 

 

 

 

 

◆ヒレ長落葉◆

ヒレの長さが、普通の鯉の2倍くらい!?

60cm程の大きめの鯉を展示します

ヒレナガニシキゴイは、上皇陛下(当時は皇太子殿下)の御発案により

インドネシアのヒレが長い鯉と日本の錦鯉を掛け合わせてうまれた品種です